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お香典のいろいろ・・・

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お香典のいろいろ…

参列するお葬式の宗教…と自分が包む金額に見合った香典袋(不祝儀袋)の用意ができたら、香典袋に自分の名前、包む金額などを書きます。

香典袋の書き方

典袋の水引の下、中央に自分の名前をフルネームで書きます。香典袋に書く名前はできれば薄墨の筆で書きます。薄墨の筆ペンも売られていますので一本用意しておくとよいでしょう。薄墨の筆ペンが無ければ普通の筆ペンで書いてもマナー違反ではありません。

なるほど !! 香典袋の名前を薄墨で書く理由illustrat_29

香典袋に名前を書くときに薄墨で書くということは知っている方も多いと思いますが、なぜ薄墨で書くべきとされているのでしょうか。
昔、ペンなどがない時代は、スズリで墨をすって筆で書いていたわけですが、訃報を聞いて香典袋を用意する際に「スズリに涙が落ちて墨が薄くなってしまった」「急なことでしっかりと墨をする時間もなく駆けつけた」等の意味から薄墨で書いても良いとされてきました。
そのような意味合いからすると、現代では墨をすって筆で書くということはあまりないので薄墨で書く必要はないのかもしれません。ただし、ボールペンやサインペンなどは使わずに筆ペンを使ったほうがよいでしょう。昔のしきたりから、香典は薄墨で書くものだと考えていらっしゃる方も多いので、できれば薄墨で書いたほうが無難かもしれません。弔事用のペンとして「薄墨の筆ペン」も市販されています。
また、濃墨と薄墨の両方を使える筆ペンというのも市販されており、結婚式などでは濃墨、お葬式などでは薄墨といったように使い分けることができるので一つあると便利です。
故人と仕事上の付き合いだった場合には、ご遺族に故人との関係が分かりやすいように名前の右肩に会社名を書きます。

連名で香典を出す場合など

参列するお葬式の宗教と自分が包む金額に見合った香典袋(不祝儀袋)の用意ができたら、香典袋に自分の名前、包む金額などを書きます。
夫婦連名で出す場合
通常は夫の名前のみで良いのですが、夫婦揃ってお葬式に参列する場合、夫婦ともに故人と特に親しかった場合などは、夫婦連名で書く場合もあります。
妻が夫の代理で参列する場合
夫がお葬式に参列することができず、代理として妻が参列する場合には、香典に夫の名前を書いて左下に小さく「内」と書きます。
グループの連名で出す場合
連名で香典を出す場合は、3名までは右側に目上の人の名前がくるようにして中央から順に全員の名前を書きます。4名以上の連名で出す場合は、「○○一同」(○○はグループの名前)と書くか、代表者の名前を書いて左下に小さく「外一同」と書きます。そして、それとは別に全員の住所・氏名、入れた金額を書いた別紙を用意してお金と一緒に中袋に入れます。
※ お香典返しを通夜・告別式にお返しする場合もあります。その場合、連名のお香典に引換券を
人数分渡すか迷うことがあります。一同はあっても、連名にはしないのもおすすめです。

中袋の書き方makabukuro

中袋に金額と住所・名前を書きます。
中袋の表面の中央に金額を書きます。
中袋の裏面の左側に住所と名前を書きます。
市販されている香典袋には、金額や住所・名前を書く欄が印刷されているものもありますので、その場合は指示に従って書きます。

金額の書き方

香典袋の中袋などに記入する金額は、書き換えることのできないように旧字体の漢数字を用いるのが正式とされていますが、略式となる普段使い慣れている漢数字を使用しても問題ではありません。旧字体を使う場合は下記の表を参考にしてください。

漢数字と大字の現と旧の一覧表です 大字とは漢数字の代わりに用いる字のことです。
現在では一般的に大字が用いられない箇所は空欄にしています。

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※ふつうに漢数字で書いても問題はありません。

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