あの東北に大きな被害があった東日本大震災から、8年が経ちました。信じられない光景をテレビで観て驚きました。弊社の所沢市でも、道路に立っていられない程の揺れを感じました。その時間も相当長く感じました。所沢で弊社のみ加盟している全国霊柩自動車協会埼玉支部の取り組みで、関東の支部が集まり東北に何か支援をの呼びかけに身元不明なご遺体を、寝台車で火葬場への搬送支援に参加させていただきました。火葬場では、当然ながらご遺体は宗教も不明なため、各宗派の仏教や神道、キリスト教の司祭の方々の一同の炉の前での供養が始まりました。葬送儀礼に従事する者として、悲しみを覚えた事業でした。葬祭業社として日頃より、誠心誠意お客様の身になって葬儀を執り行いたいと再確認した日でした。大震災あとに協榮式典の加盟団体の一般社団法人全国霊柩自動車協会と所沢市との間で災害時の協定が締結され、災害時の協力体制も整えております。これからも、いい葬儀社であり続けるよう努めてまいります。